パピヨン-花と蝶- 感想と見どころを紹介

 もくじ

九と出会いで変わり始めていく亜蝶。
そして、それを側で支え見守る九。
2人の恋の行方と亜蝶の成長が一番の見所です。

 

作品の中で、九の亜蝶への優しさであったり、九が亜蝶の心の問題に寄り添い亜蝶を正しい道へと導き直してくれる所が何回も出てきました。
そんな姿をみていると、凄く暖かい気持ちになる作品です。

 

作品の中で、多くの仲間に出会います。
その仲間の言葉が友達っていいな素敵だなと思わせてくれます。

 

また、スクールカウンセラーの先生の言った言葉。
これがまた心に響くフレーズが幾つもでてきます。

 

心理学からの視点であったり、有名な心理学者の方の言葉が出てきたりしますが、その言葉がまた読んでいる側である私達を勇気づけてくれるので私は凄く好きです。

 

作品の中で、自分だけの椅子の話が出てきたのですが、内容が凄く良くて胸に響くものでした。

 

パピヨンを読んで、九や亜蝶、妹の花を知っていくうちに人の中には沢山の悲しみであったり、敵対心や色々なものが入り組んでいると感じました。

 

けれど、それは自分の恋愛で経験した時と同じものであるからこそ共感出来る部分が多くそれもまた魅力だと思います。

 

2人が少しずつ、誤解であったりもつれであったりを解決していくものは読んでいるうちに引き込まれていくものでした。

 

そして、いつの間にか涙でいっぱいになって感動や勇気づけてくれる作品です。

 

 「パピヨン」を読むには!!

 

 

パピヨン-花と蝶- あらすじと無料立ち読みの紹介

 もくじ

“昔から可愛いくて人気者の妹の花と正反対の性格である亜蝶。

 

そんな妹に対してコンプレックスを感じている亜蝶。

 

そんなある日の文化祭で亜蝶の前にスクールカウンセラーである九と出会う。

 

九との出会いで変わり始めていく亜蝶。そして、それを側で支え見守る九。
九との出会いによって少しずつ変わっていく亜蝶を次第に見守る感情から
かけがえのない存在へと変わり始めていく九。

 

亜蝶もまた、九の優しさに触れる事で心が揺れ始め…。

 

亜蝶はいつかサナギのような自分から、綺麗な蝶になる事が出来るのか?

 

そして、九と亜蝶の恋の行方はどぉなるのか

 

 

 

 

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