ワンダーランド 無料試し読みを読んでみて 猫のミーくんが鬼!

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【夢のような現実】

無料お試しで読める範囲がまた何とも嫌らしい設定・・・!

こんなの続きが気になるに決まってるじゃないかっ((o>_<o))

それはいつも通りの何気無い朝、携帯から奏でるアラームの電子音。

眠い目をこすりながら、少女は寝惚け眼で携帯に手を伸ばす――良くある日常の光景。

 

・・・あれ?何やら携帯が・・・デカイ。うん?携帯だけじゃない・・・部屋が、デカイ?

あれぇ・・・夢かな。うん、夢だ。もう一回寝よう・・・ムニャムニャ。

そうして二度寝をしようとしたところで、唐突に襲い掛かってくる巨大な犬。

クンクン鳴きながら少女をベロベロと舐め回してくる――違う、襲ってるんじゃなくて単にじゃれているだけの愛犬・ポコだ。

 

現実世界では小型犬の部類であろうポコが、今はとんでもなくデカイ。

少女の言う事を良く聞く頭の良い子なんだろう、少女が「ハウス!ハウス!」と怒鳴ると、大人しく少女の机の下に身を寄せる。

夢にしてはリアル過ぎる。いや、でもこれが現実な訳がない。

混乱する頭で必死に考えていると、何やらカーテンの向こう側からコツコツと音が聞こえてくる。今度は何?

 

ポコを呼び寄せその背に乗ると、少女は窓際に近付いた。

 

そしてカーテンの下から窓の外を覗くと・・・何とそこには無数のカラスが!

巨大なカラスが群れを為して、その太い嘴でゴツゴツ窓を突いている。

余りにビックリして鼻をしたたかに打ちつけた。

痛い・・・夢にしては痛い。え、これって現実?

慌てた少女はそこから逃げるようにポコの背に乗ったまま部屋を飛び出すと、両親を探した。

 

【ワンダーランド 両親で遊ぶ飼い猫のミーくん】

静まり返ったキッチン。辺りを見回していると、何処からともなく少女の名前を呼ぶ声。

「ゆっこ、ゆっこ。」

調理器具棚の扉の陰に隠れていた、何故か血塗れの両親。

二人が必死にここから離れるように訴えてくる。

 

両親に近寄ろうとするゆっこ、それを止めようと扉から出てくる父。

瞬間、ぶんっ!と勢い良く飛び出てきた何かに、父が吹っ飛ばされた。

それが愛猫のミーくんの手だという事に気がつくと、ミーくんは鋭い爪でぐったりした父をおもちゃのようにして遊び始めた――。

 

・・・お、おお・・・可愛がってるペットが牙を向いたよ・・・!と、思いそうで実はミーくんは、「ソレ」が父だと認識してなくて、単に動く小さなおもちゃで遊んでるだけなんだろうね・・・

真顔なところが尚更エグい><

 

この時点で同じペットでも犬と猫って全然違うね・・・!と痛感するヨ(;∀;)

やばい、これは怖い・・・だって私、犬も猫も飼ってるんだよぅ(つ∀;。)

お蔭様でそんな気になるところでものの見事にお試しが終わったもんだから、気になり過ぎて即本編購入しちゃったよ・・・っorz

 

⇒ ワンダーランド 1巻を読んだ感想 不思議の国じゃないけど・・・

 

【スマホで無料試し読み】

ワンダーランドの無料試し分が、非情にグロかったので本編を購入したのですが・・・

すこし後悔するほど残酷な内容がありますので(*^^*)

閲覧注意レベルです!!

でも、ちゃんと面白いシーンも多しストーリーも非情にいいです。

グロくて面白い作品は珍しいですよね。無料試し読みを読んでいない方は是非読んでみてくださいね。

 

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※試し読みだけでもヤバイ内容があるので無料で楽しめます。

 

 

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