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1年後の3.11―被災地のオフレコ話。無料試し読みを読んで

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作者自身が2011年の東日本大震災の被災者であるエッセイ漫画「1年後の3.11―被災地のオフレコ話」を試し読みしてみました。

もともと関西出身の私は阪神大震災の時は小学生だった。

同い年の関西地域以外の人とは地震や災害に対する気持ちが違うなって2011年までは思っていたんです。

どうしても経験のある人とない人では埋められない感覚の違いがあると感じてました。

 

知りたかったのはオフレコの話

私がこの漫画を読んでみたくなったのは被災者自身が語る、オフレコの話という部分に惹かれたから。

5年以上経ったいまもNHKでは毎週震災にあった人たちを取材した番組が放送されています。

私はたまたま職場でNHKがずっと流されているので仕事をしながら目にすることがあるけど、これが家だったらわざわざチャンネルをあわせたり録画してまで観るかというと違う気がする。

そして周りでは東日本大震災の話題が上ることがなくなってきたことに気付いたんです。

 

無料試し読みで知ったこと

とりあえず興味をもった漫画は試し読みしてみることにしているので、さっそく読んでみたら猫のことが描いてあった。

というのも、作者のゆうみ・えこさんは猫を飼っていて、震災当時離れた場所に住んでいた猫と一時会えない状態になったのだという。

地球上の生き物で猫がいちばん好きと豪語する私は続きを読まずにはいられませんでした。

自宅とご実家にそれぞれ2匹ずつ猫がいて、実家はお母様がお姉様のところへ移ってから猫だけが暮らしているという。

猫は人でなく建物に懐くと言いますからね、多頭飼いも気が合わないと難しいしという判断でそうされていたのだと思います。

結局2匹とも無事で、物語やフィクションですら猫が酷い目に合うと胸が痛くなる私ですから、ホッと安心しました。

実際には作者さんの飼い猫以外の猫やさまさまなペットも犠牲になったんだろうけど、とりあえず目の前の二つの命が助かったのだという事実を喜びました。

大局を見ることも大事だけど、そうするとひとつひとつの大事なことを見落とす気がして・・・。

そういう意味でも、作者さんが一人の被災者として個人的な感想も書かれているので一つの側面として知れたことが良かったと思いました。

 

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