「あなたがしてくれなくても」心情がリアル過ぎて共感する漫画

今の日本の多くの夫婦が悩んでいるセックスレス問題。

実際には周りの人には相談もしづらく悩んでる人が多いと思いますが

こちらの漫画はそんな現状を代弁してくれるかのようにリアルな心情と台詞で

思わずそうそう!と主人公たちに共感してしまいます。

そんな中で同じ境遇の男女が出会ってしまったらどうするのか…

今後の展開をハラハラしながら最終的にどんな決断を下すのか、楽しみに待ちたいと思います。

レスにする側とされる側。

どちらの心情も細やかに描かれているので、ぜひ男の人も女の人も読んでみてほしいなと思います。

 

あなたがしてくれなくても のあらすじ

主人公の吉野みちは夫の陽一と暮らしています。

一見仲よさそうに見える二人ですが、問題はセックスレスなこと。

みちはそろそろ子供が欲しいと思い最初は陽一を誘ってみたりしますが

仕事を言い訳にのらりくらりとはぐらかされ、みちはイライラと虚しさ寂しさが募っていきます。

そんな中会社の飲み会の帰り、みちは新名とひょんなことから飲みに行くことに。

そこで酔いもありつい自分がレスであることを話題にしてしまいます。

しまった!と思い誤魔化そうとしますが新名から打ち明けられたのは自分も妻とレスであるということで…

そこからみちと新名は近づいていくことに・・・。

 

好きなシーン紹介!

みちと陽一がレス問題でぎくしゃくしていたときに喫茶店で話し合うシーンです。

みちはレモンティーを頼み、陽一にいつもレモンティー頼んでるよねと聞かれ、これが落ち着くから。と答えます。

対して陽一はアイスコーヒーを頼みますが、味もわかっているし飲みたくもないのに飲まされてる感じ。

と心の中で思います。

この男の女の心の対比が女側からしたら陽一ひどすぎる!と思いますが

リアルな心情だなと怖くなってしまいました。

 

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